★(写真あります)新年最初の日本武道館稽古!★
1月12日(月・祝)、(公財)日本武道館主催の「昭和100年記念 令和8年 鏡開き式・武道始め」がに日本武道館で開催された。
令和7年度日本武道協議会・武道功労表彰式では、武道功労者および武道優良団体が表彰された。空手道からは武道功労者として前田利明氏(72歳)、武道優良団体として全日本空手道連盟北海道地区協議会(斉藤栄吉議長)が表彰された。
前田氏は現役選手時代に1980年の第5回世界空手道選手権で優勝。2001年からは全空連の選手強化委員長としてナショナルチームの競技力向上に貢献した。後に全空連理事、常任理事を歴任。また全空連の中央技術委員会委員としても長年にわたり空手技術の普及・振興に取り組んでおり、現在は委員長を務める。
全空連北海道地区協議会は1969年に設立。「人は心」の連盟訓のもと、競技力の向上、審判技術の向上をはじめ空手道を通じた人材育成に貢献。また2007年の第1回大会から10年間、はまなす杯全国中学生空手道選抜大会(全中選抜)の開催、近年では第2回・第3回の全日本少年少女空手道選抜大会(全少選抜)を開催。いずれも地域密着型の開催で高い評価を得た。
鎧着初め・鏡開き式では、日本武道館理事・弘友和夫氏が大将軍を務めた。各武道の模範演武において、空手道からは、2025年のアジアジュニア選手権優勝の八雲学園空手道部の3選手(小林実紗・岸田羽未・西巻紅美)が「ウンス」を演武した。
恒例の武道始め稽古会では、空手道にも多くの参加があり、元気いっぱいに汗を流した。











