【11月のワールドカップへ挑む!男女とも2チームずつが選ばれる!】
全日本空手道連盟は1月15日、2026年ナショナルチーム団体形選考結果をホームページ上で発表した。
2026年ナショナルチーム団体形選考結果 ↓JKFHPより↓
2026年ナショナルチーム団体形選考結果 | 公益財団法人 全日本空手道連盟
今回、2026年ナショナルチームの団体形種目のメンバーは、公開されている2026年ナショナルチーム強化計画に基づき、2025年12月に開催された「第4回全日本団体形選手権大会」を選考対象大会と位置付けていた。優勝チームが内定、および出場チームの中から強化委員会が推薦する1チームを追加内定する場合があるとされていた。
今回、男女とも次の2チームが発表された。
男子団体形
菊地凌之輔、岡本拳、北澤以進
藤田康紘、大成輝波、柴谷海
菊地凌之輔、岡本拳、北澤以進
藤田康紘、大成輝波、柴谷海
女子団体形
佐藤琴美、岡本祥、小林実紗
柏本菜那、倉岡穂乃花、末松帆音風
団体形においては、今年11月に2年に一度の「第2回空手ワールドカップ世界国別選手権大会」を控える。
日本としては前回は男女とも優勝したが、今回ナショナルチームに選ばれたいずれのチームも、世界大会出場となれば初である。今後、世界の舞台を懸けた高め合い、そしてワールドカップでの活躍に注目だ。














