4年に一度の”アジアオリンピック” 空手日本代表内定6選手発表!

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全日本空手道連盟は3月24日、9月に開催される「第20回アジア競技大会 空手競技」の日本代表内定選手をホームページ上で発表した。また6月に開催される「AKF第22回アジア選手権」の団体組手種目以外の日本代表選手も同時発表された。

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アジア競技大会は、4年に一度開催されるアジア規模の国際総合競技大会で、「アジアオリンピック」と形容される。9月19日〜10月4日にかけて41の競技を実施する。空手競技は開会式翌日の9月20日から23日まで実施される。

今回、日本で32年ぶりの開催となる。その32年前の1994年広島大会から空手が正式競技として実施されており、空手の日本選手団は毎回メダルを複数獲得する活躍を見せている。全空連のホームページ発表に先んじて、大会の放映をするTBSが空手日本代表内定選手をいち早く発表するなど、空手の注目の高さもうかがえる。

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)
空手競技
期日:9月20日〜23日
会場:愛知県・豊橋市総合体育館

日本代表内定選手(アジア競技大会出場回数)
男子個人形:西山走(初)
女子個人形:尾野真歩(初)
男子組手-60kg:橋本大夢(初)
男子組手-67kg:小崎友碁(初)
女子組手-61kg:嶋田さらら(初)
女子組手-68kg:釜つばさ(2度目)

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選考においては、公開されている2026年ナショナルチーム強化計画に基づき、2025年のワールドゲームズや世界選手権、加えて3月のローマ大会までのプレミアリーグ成績をポイント化して決められた。

今大会、空手の日本代表枠は男3女3と狭き門に絞られた。その中で内定となった6選手、日本空手界の誇りを胸に戦う姿に期待したい。

チケットは公式サイトで販売されており、専用の応援ID登録など、観戦チケットの貴重さもまたオリンピックと言えよう。
希少な体験となる場、9月、注目が集まる。

【過去大会】
2023杭州大会

【Photo Gallery】Asian Games Day4 杭州アジア大会最終日
★Photo of All Medalists!★中国で開催されているアジア競技大会空手道競技。10月8日の4日目最終日は2種目が行われた。

2018ジャカルタ大会

【アジア競技大会3日目】荒賀が連覇! 日本は総合で金4つ
8月25日から行われている第18回アジア競技大会の空手競技。大会最終日の27日には、組手の4種目が行われた。

2014仁川大会

アジア40億人の頂点!アジアオリンピックで清水、篠原、荒賀が金!
4年に一度開催されるアジア地域を対象にしたオリンピック、第17回アジア競技大会が韓国・仁川で開催された。45の国と地域が参加し、36競技が行なわれた。

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