【4月25〜26日】東アジア選手権が愛知・豊橋で開催!

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★14年ぶりの日本開催!世界女王・ゴンリーがエントリー!★

4月25〜26日に、第13回東アジア空手道選手権大会が、愛知県の豊橋市総合体育館で開催される。

東アジア選手権は、東アジア空手連盟(EAKF)が主催で毎年開催されており、カデット(14〜15歳)、ジュニア(16〜17歳)、アンダー21(18〜20歳)、シニア(形16歳〜、組手18歳〜)の種目が実施される。今回、東アジア選手権の日本開催は14年ぶりとなる。

4月4日に選手のエントリーが締め切られ、7つの国と地域から、244名の選手がエントリーした。日本選手団は、全国中学校空手道連盟、全国高体連空手道専門部および全日本空手道連盟の各団体から選考された代表選手が出場する。

エントリーを見ると、海外勢で注目は何と言っても世界選手権王者でオリンピックメダリストであるゴンリー(中国)。女子組手-61kgにエントリーした。日本は、福井工大福井高校からこの春早稲田大学に進学した山田珠夕が挑む。さらに、朝鮮代表で鄭世梨がこの階級にエントリー。注目のシニア女子組手-61kgは大会2日目の4月26日に行われる。

観戦チケットは現在、チケットぴあで発売中。当日券の販売も予定されている。

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