好評を博していますトレーニング特集「パワーライントレーニング」。パワーライントレーニングは、2023・2024年のプレミアリーグ年間王者・橋本大夢選手(佐賀県スポーツ協会)をはじめ、空手選手やボクサー、テコンドー選手などのトレーニングを指導している和田真介先生(STUDIO-QB代表)が監修。
6月号(4月23日発売)から3号(予定)に亘っては出張トレーニング編です。
今回は、主に東京都千代田区にて活動する強豪・法政大学体育会空手部(手嶋重忠師範・岩本圭時監督)で行いました。
1934年に創設した法政大学空手部では、空手が武道からスポーツ化へと移行し全世界に普及する中、米国や英国をはじめ海外で指導者として活躍する卒業生達が多数。また競技では、全日本学生、東日本大学、関東学生などの個人、団体戦でそれぞれ数多くの優勝者を輩出しています。
昨年には、第69回全日本大学空手道選手権大会にて男女とも3位に入賞。第36回関東学生空手道体重別大会では、男子-67kg級で庄山晃太選手(4年)が優勝。男子+84kg級で阿部遥佑選手(3年)が優勝。さらに、女子-61kg級で千葉満利愛選手(3年)が優勝しました。
また、第79回国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ) 空手道競技会成年男子組手個人戦(重量級)で阿部遥佑選手が優勝。さらに年末の第53回全日本空手道選手権大会男子組手個人戦で阿部遥佑選手が優勝したことは記憶に新しいところです。
トレーニング取材当日は、新年度に入学する高校3年生も含め22名の部員が参加し、和田先生の指導のもと、特に組手のスキルアップにつながるトレーニングを約2時間行いました。
今月号から3号(予定)に亘って掲載する内容は、阿部遥佑選手をはじめ他の部員達が普段の練習などで上手くいかない動き・技を和田先生に伝え、和田先生のトレーニングによって改善しようとするもの。
今月号は阿部選手の課題です。ご期待ください!
※表記の選手の学年は、取材時のもの。
前回の連載を電子書籍化した「パワーライントレーニング」 Kindle版発売中!!
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ペーパーバック版
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