【写真集あり Photo gallery】「第34回全国中学生空手道選手権大会(静岡全中)」2日目、形種目の中学日本一決定!

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第34回全国中学生空手道選手権大会2日目

静岡県で開催中の第34回全国中学生空手道選手権大会、大会2日目の8月22日は、個人形男女と団体形男女の1回戦から決勝、および団体組手男女の1回戦が行われました。

個人形では、男子・米田晃清(神奈川)女子・尾上華乃音(長崎)の両選手がいずれも全中初優勝。米田選手は準決勝でスーパーリンペイ、決勝でチャタンヤラクーサンクーを演武していずれも実力者に勝利しました。
尾上選手は昨年春の未来くん杯全中選抜の優勝以来の全国優勝、3年生、最後の挑戦となった夏の全中で日本一に輝きました。

団体形では、男子・横浜市立西谷(神奈川)女子・大阪学芸高等学校附属(大阪)の両チームが優勝。西谷チームは決勝でシソーチンを演武し5ー0で勝利。これで神奈川県勢が男子個人・団体のダブル優勝となりました。
大阪学芸は2連覇を達成。決勝は呉山一花・德本栞那・黄碧純の3選手がスーパーリンペイを演武して勝利しました。また呉山選手は、個人・団体と2種目でのファイナリストとなりました。

8月23日は組手全種目の決勝までが行われます。

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