9月24日発売(11月号)の連載「先生の特別授業」は「佐野清澄高等学校」の黒田祐樹先生・神崎裕樹先生です。

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佐野清澄高校空手道部の皆さん

7月吉日、連載「先生の特別授業」の取材で栃木県佐野市の「佐野清澄高等学校」を訪れました。

栃木県佐野市にある学校法人佐山学園 佐野清澄高校は、創立104年の歴史と伝統のある私立高校です。同校は県内で3校しかない調理師養成施設の指定を受けた高校としても知られています。

空手道部は現在、熊本県出身の黒田祐樹先生が顧問、栃木県出身の神崎裕樹先生が副顧問として指導しています。

熊本県益城町出身の黒田先生は、空手は6歳(幼稚園年長時)から千唐流の道場で始めました。熊本マリスト学園高校在学中は全九州大会に出場の実績があります。東京農業大学生物産業学部(北海道オホーツクキャンパス・網走市)入学後は空手はやらずに勉学に励み、大学院終了後に佐野清澄高校へ入職し試用期間を経て理科の教諭となりました。同時に空手道部の副顧問として指導に携わり、2022年から顧問に就任し、現在に至ります。

栃木県那須塩原市出身(生まれは茨城県境町)の神崎先生は、空手は父親が道場の先生(拳士会・神崎正行先生)だったことをきっかけに4歳から始めました。を拓殖大学紅陵高校在学中はインターハイ団体組手に出場しベスト8。帝京大学では2年次から団体組手のメンバーとして活躍しました。大学卒業後、拓殖大学紅陵高校に社会科教諭と入職し、空手道部顧問として指導。その後、栃木県に戻り、拳士会と栃木県空手道連盟強化部コーチとして指導に携わりました。2025年から佐野清澄高校へ社会科教諭として勤務し、空手道部の副顧問となり現在に至ります。

「部のテーマは全国で勝つです。 私たちは、全国で勝つことを本気で目指しながら、競技力だけでなく人間力も磨くことを大切にしています。周りに感謝できる選手の育成を指導の軸とし、自ら考え、自ら行動できる人材を育てることを目指しています。
また、本校には初心者から競技を始める生徒もいます。経験者だけでなく、初心者も全国を目指せる環境づくりに力を入れ、一人ひとりの成長に合わせた指導を行っています。
多くの方々と力を合わせながら、高校空手界に新たな価値を発信できるチームを築いていきたいと考えています」(黒田先生)。

黒田先生・神崎先生にご自身の空手歴、指導法、今後の展望などをお聞きしました。

詳細は9月24日発売のJKFan2026年11月号に掲載します。

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