9月20日〜23日に開催された「第20回アジア競技大会 空手競技」。個人の形組手、団体形の合わせて15種目が行われた。
各国最大で個人6種目、団体形2種目に出場(団体形には個人形出場選手を含むが条件)の今大会。
国別メダルランキングで1位となったのはイラン。個人6団体1の7種目出場のうち5種目の決勝進出で、金2銀3の合計5つのメダルを獲得した。
特に男子組手は、日本でもセミナーを開催したことのある東京2020オリンピック金メダリストのサジャド氏がコーチにつき、全3選手が決勝進出かつ2つの金メダルを獲得となった。
2位はカザフスタン。個人6種目に出場し、金2銀1銅2の5つのメダルを獲得した。大会前には東京2020オリンピックのホストタウンを通じ交流が続く茨城県結城市での事前キャンプを実施するなど、日本ともゆかりの深いカザフスタンチームが活躍した。
なお日本は金2銀1銅1の合わせて4つのメダルを獲得し、メダルスタンディングでは3位となった。
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