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全日本空手道連盟は10月23日、「第2回空手ワールドカップ世界国別選手権大会」の日本代表選手を発表した。
大会は11月20日から中国で開かれ、団体戦4種目の世界一が決まる。日本は4種目全てに出場する。
日本代表として発表された選手は次の19名。
【男子団体組手】
小崎 友碁(SAGA Sports Pyramid、-67kg)
崎山 優成(高松中央高校職、-75kg)
崎山 慶成(愛媛県競技力向上対策本部、-75kg)
嶋田 力斗(丸喜運送店、-84kg)
豊田 陽也(広島県空手道連盟、-84kg)
山内 健太郎(亀龍会、+84kg)
森 優太(青森県競技力向上対策本部、+84kg)
阿部 遥佑(法政大学、+84kg)
【男子団体形】
菊地 凌之輔(ALSOK群馬)
岡本 拳(青森県庁)
北澤 以進(マナテック)
【女子団体組手】
小堂 利奈(青森県競技力向上本部、-55kg)
澤木 愛月(京都産業大学、-61kg)
釜 つばさ(熊本県空手道連盟、-68kg)
永井 カンナ(国士舘大学職、-68kg)
片岡 美月(御殿場西高校、-68kg)
【女子団体形】
佐藤 琴美(帝京大学)
岡本 祥(帝京大学)
小林 実紗(帝京大学)

2年に一度、団体種目の国別対抗世界一を決めるワールドカップ。前回2024年大会で、日本チームは女子団体形、男子団体形、女子団体組手、男子団体組手と、4種目全てでメダル獲得を果たした。
今回、形は前回までの連覇を果たしたチームから世代交代し、世界初出場のメンバーが挑む。組手では前回のメダル獲得メンバーが軸になり、そこに新たなメンバーを迎えて臨む。
「第2回空手ワールドカップ世界国別選手権大会」」は、11月20〜22日に中国で開催される。組み合わせ抽選はすでに行われており、大会まで1ヶ月を切った中、各国の選手エントリーが続々とされている。
▼抽選結果▼
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