第6回東北スポーツマスターズ空手道選手権大会開催

7月21日(日)、第6回東北スポーツマスターズ空手道選手権大会が、岩手県盛岡市の岩手県営武道館で開催されました。

この大会は、前回までは東北少年少女大会などと同時開催されていましたが、今大会からは単独開催となり、東北各地からのべ約65名の選手が形・組手に出場し、過去最多の出場選手数となりました。
男子形4部では、東北地区マスターズの第一人者、宮城県の辻田新吉(日本スポーツマスターズ大会7回優勝)が優勝、松涛館流の鋭い極めのある形を見せました。
女子組手1部には、昨年に続き髙谷直子(青森県)が出場。高体連、学連と活躍し現在も実業団で活躍。女子組手1部2部3部の統合クラスとなった今回、高谷は2戦のみとなったトーナメントを優勝し、その実力を発揮しました。

大会の模様は、10月号(8月23日)に掲載いたします。

第6回東北スポーツマスターズ空手道選手権大会

(2019年7月21日 岩手県営武道館・盛岡市)

主催/(公財)全日本空手道連盟東北地区協議会

主管/岩手県空手道連盟

《形》
◆男子1部[優勝]渡辺義雄(宮城県)[準優勝]菅原巧(秋田県)[第三位]佐藤拓路(宮城県)/久野修嗣(福島県)
◆男子2部[優勝]大星学(岩手県)[準優勝]野中正男(宮城県)[第三位]湯田浩一郎(福島県)/伊藤浩一(秋田県)
◆男子3部[優勝]永澤暎峰(宮城県)[準優勝]柴田英太郎(岩手県)[第三位]中村孝博(宮城県)/中村満幸(宮城県)
◆男子4部[優勝]辻田新吉(宮城県)[準優勝]加賀三郎(岩手県)[第三位]菊地健治(山形県)/荒木忠顕(宮城県)
◆女子1部[優勝]黒澤洋子(宮城県)[準優勝]佐藤かおり(宮城県)[第三位]岩浅里美(岩手県)/阿部成子(宮城県)
◆女子2部[優勝]清水勝子(秋田県)[準優勝]飯野美智子(山形県)[第三位]森山ひろみ(山形県)

《組手》
◆男子1部[優勝]久野修嗣(福島県)[準優勝]君島武史(岩手県)[第三位]荒木芳紀(宮城県)/佐藤拓路(宮城県)
◆男子2部[優勝]三浦大介(青森県)[準優勝]伊藤光治(青森県)[第三位]加藤俊(秋田県)/松田純(宮城県)
◆男子3部[優勝]舟越正一(山形県)[準優勝]伊賀上龍夫(宮城県)
◆男子4部・5部[優勝]伊藤浩一(秋田県)[準優勝]湯田浩一郎(福島県)[第三位]堀内孝一(宮城県)
◆男子6部[優勝]成田重直(秋田県)[準優勝]中村満幸(宮城県)
◆男子7部[優勝]菊地健治(山形県)[準優勝]関善弘(秋田県)
◆女子1部・2部・3部[優勝]髙谷直子(青森県) [準優勝]綱取佐穂子(岩手県)[第三位]黒澤洋子(宮城県)/阿部成子(宮城県)

大会に出場した選手と参加審判員・関係者の皆さん

開会式で挨拶する桜井藤雄・(公財)全日本空手道連盟東北地区協議会議長

選手宣誓・加賀三郎(岩手県)

男子形4部優勝・辻田新吉(宮城県)

女子組手1部・2部・3部優勝の髙谷直子(青森県)

男子組手7部優勝・菊地健治(山形県)

桜井藤雄・全空連東北地区協議会議長と宮城県選手団の皆さん