2020年1月号(11月22日発売)の特集は「強豪道場が教える組手の“あるあるミス”対策(仮称)」です。

この特集は、組手においての突き、蹴り、防御に分けて、初級・中級者が犯しやすい“あるあるミス”を挙げ、それぞれの原因と対策を強豪道場の先生が解説し、どこを改善すれば克服できるのかが一目瞭然!というものです。

そこで、昨年の全中(第26回全国中学生空手道選手権大会)女子団体組手において優勝を果たし、また本年の全少(第19回全日本少年少女空手道選手権大会)1年男子組手においても優勝など、近年全国大会において好成績をあげている北海道札幌市の寺田道場(代表:寺田徹也先生・國際松濤館空手道連盟)を取材し、寺田道場で日頃実践しているあらゆる攻撃・防御に対応したミスを減らせる練習を紹介します。

[PART①] 構え編 構えに関して気をつけるべき点とは?!
[PART②] 突き編 ココを直せば、突きが届く、決められる!
あるあるミス1:刻み突きが届かない!
etc.

詳細は、11月22日発売の2020年1月号で掲載いたします。ご期待ください。