菅官房長官空手外交に意欲

9月3日(水)、自民党総裁選挙への立候補を表明した菅義偉官房長官が、スポーツ紙合同インタビューに応じ、空手外交に意欲を示した。

菅官房長官は、法政大学時代、空手に取り組んでいたこともあり、空手に理解のある政治家としても知られている。
2014年6月に発足した空手道推進議員連盟では会長に就任し、空手の東京オリンピックの正式種目採用に尽力、議員の立場から競技普及に貢献してきた。
この中で菅官房長官は、かつてロシアのプーチン大統領との外交事例をあげ、
「スポーツ外交はすごい、空手はまだ(海外の)首脳でやっている人はいないですよね」と笑顔で話し、
空手を通じたスポーツ外交への意欲を示した。

正拳突きをする菅義偉官房長官。
「あゆみVOL.9」2014年全日本空手道連盟発行より