全少2018 歴史的快挙!高野万優選手が6連覇達成!

8月4日(土)〜5日(日)、東京武道館(東京都足立区)において「第18回全日本少年少女空手道選手権大会」が開催された。

2001年から始まった、小学生の学年別日本一を決める本大会。今年も学年別男女形組手の全24種目を実施。大会初日の4日は開会式並びに組手競技、2日目の5日は形競技が行われた。前回大会のシード選手、加えて各都道府県の予選を勝ち抜いた精鋭、延べ2262名が集った。

幾多のドラマを生んできた全少に、今大会、新たな歴史的快挙が起こった。小学6年生女子形・高野万優選手が今大会で優勝。史上初の全少6連覇を達成した。

7歳の時の練習動画が世間に広く話題となり、「天才少女」と呼ばれる高野選手。全少では大会の顔として、時に明るく、時に凛々しく、ひたむきに空手に向き合う姿は、間違いなく全少を盛り上げたと言える。そして今回、最後の全少で、見事に大記録を達成した。

大会結果 JKFホームページより

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