全空連が女性会員対象の技術講習会・審判講習会を開催

1月12日より2日間、日本空手道会館にて、全日本空手道連盟主催の平成30年度女性会員対象の技術講習会・審判講習会が開催されています。

今回で5回目となるこの講習会は公認二段以上の全空連女性会員が対象で、12日は64名が参加。開講式では、笹川堯・全空連会長が「女性会員の皆さま、寒い中、全国各地からお集まり頂きありがとうございます。全空連は日本のスポーツ団体では、初めて6名の女性理事が就任しております。今後も女性会員の活躍が全空連の活力になっていきます。活躍を期待します」と激励。

開講式に続き、実践女子大学短期大学部の日野一男名誉教授が「スポーツ(空手道)指導者に求められる課題と有り方を探る」と題して座学の講義を行い、その後の技術講習会では、四大流派(松濤館流、剛柔流、和道流、糸東流)の第2指定形講習を行いました。13日は組手・審判講習会が行われます。

開講式にて全空連・笹川堯会長が参加者を激励した。

中山三枝・全空連女性委員会委員長。

日野一男・実践女子大学短期大学部名誉教授による講義「スポーツ(空手道)指導者に求められる課題と有り方を探る」。

第2指定形講習の様子(松濤館)。

第2指定形講習の様子(和道)。

第2指定形講習の様子(剛柔)。

全空連役員、講師、参加者一同。