2006福岡大学空手道部海外交流合宿inハワイ 感想文

ハワイ夏合宿を終えて - 三回生 安西孝雄

 夏合宿お疲れ様でした。一週間という短い期間でしたが、とても内容の濃い合宿で、自分自身にとってもとても思い出深い合宿となりました。

 今回の合宿は、三回生主導で準備・運営をしなければならなかったのでとても大変でした。また今回は大学生だけではなく社会人・中学生・小学生の外来の方も参加され戸惑うことの多い合宿でしたが監督・先輩・後輩・現地の人々の協力により無事に合宿を終えることができました。

 今回特に現地の方々が大変暖かく迎えてくれたのでとても感謝しております。小高先生・ジョージさん・エリサさん・マイリーさん・小林先生・栗田さんありがとうございました。英語が話せるか心配でしたがみなさん日本語が話せて言葉で苦労することがなかった合宿だったと思います。また、今回ハワイという場所は気候も大変よく海もきれいで景色のよい夏合宿には最適の場所であったと思います。

 そして、今回の目玉はジョージ小高さん、エリサアウさんの二人の世界チャンピオンと一緒に練習ができたことではないかなぁと思います。二人の世界チャンピオンの空手に取り組む姿勢を実際に見ることができてとても勉強になりました。今年小高道場から世界大会に五人も出場するというのを聞いて大変驚くと同時に自分の空手に取り組む姿勢の未熟さがわかりました。

 今回の合宿は本当に日本語が通じたので現地の方々との交流の機会が多い合宿ではなかったんじゃないのかなぁと思います。空手を通じて海外の人達との交流は今後自分の人生においてプラスになるものだと確信しました。この体験をこれからの大学生活に活かしていきたいと思いました。