2006福岡大学空手道部海外交流合宿inハワイ 感想文

夏合宿を終えて - 二回生 緒方達磨

 今回夏合宿に初めて参加しました。初めてのハワイに期待を抱き、また外国で、英語を話さなくてはいけないという事に不安を覚えました。実際は日本語を話せる方が多く、言葉にはそこまで苦労しませんでした。しかし自分の英語力は乏しいと痛感しました。

 世界チャンピオンの方達は心技体ともに素晴らしく、非常にいい刺激を受けました。またマイリー知念さんには、車の送り迎えで、お世話になり、さらにスムージーやロコモコ等のおいしい店を紹介していただき、ハワイの食文化を満喫することができました。25億円の家でのパーティーはおいしい料理や、世界チャンピオンが皆に担がれてプールに、投げられる場面を目撃でき、とても楽しい時間を過ごせました。

 試合では、高校生相手に負けてしまい自分の欠点が目立った試合でした。落ち着いて冷静に考えること、状況判断能力が欠けていること、頭が真っ白くならないよう練習が必要だと感じます。

 来年は、自分たちが幹事になるので、今回の合宿を手本に、有意義な合宿を企画したいと思います。