1・2級資格審査員研修会開催

8月31日(土)、日本空手道会館において2019年度全空連1・2級資格審査員研修会が開催された。

同研修会は、公認審判、公認高段位を審査する審査員を対象に行なわれている研修会で、今回は76名が参加した。
開講式で笹川堯・全空連会長は「皆様の努力によって空手道は、大きな歩みを進めることができています。これからは空手を教えるだけではなく、どうやって地域と協調するかを考え、その努力を今以上に続けていただきたい」と挨拶した。
続いて佐藤重徳・中央技術委員長が「資格審査要領及び技術資格について」の講義を行い、糸東流(原口髙司講師)、松濤館流(阪梨學講師)、和道流(前田利明講師)、剛柔流(佐藤重徳講師)の順に、基本形と第一指定形の実技講習が行われた。

基本形と第一指定形の実技講習

開講式で挨拶をする笹川堯会長。

笹川堯会長から八段位審査に合格した小松幸司氏に記念の帯が贈られた。

糸東流の実技講習を行う原口髙司講師。

松濤館流の実技講習を行う阪梨學講師。

和道流の実技講習を行う前田利明講師。

剛柔流の実技講習を行う佐藤重徳講師。