3月14日、東京都・浅草ビューホテルにおいて、(一社)東京都空手道連盟が令和7年度の総会・表彰式・懇親会を開催した。その中で、2025年度に目覚ましい活躍を見せた東京都選手団の栄誉が称えられた。
2025年度の東京都選手団は、10月の「わたSHIGA輝く国スポ2025」では天皇杯(男女総合優勝)に輝き、個人でも12月の全日本選手権で阿部遥佑選手が男子個人組手で初優勝、2026年2月の全日本体重別選手権では芝本航矢選手が男子組手-67kg級を制した。
さらにジュニア世代も、2025年8月の全日本少年少女選手権(全少)にて男女ともに総合優勝の文部科学大臣旗を獲得するなど、全世代で躍進をした。
表彰式では、選手と強化スタッフに賞状と記念品が贈られた。懇親会には連盟役員や関係者、優秀選手らが参加。選手代表の阿部選手と芝本選手が感謝を述べた後、横道正明監督が登壇し挨拶、選手団の明るい雰囲気と絆の深さ、また都空連関係者の連携の深さが躍進につながったことを強調した。















