【JKF情報】令和2年度 公益財団法人全日本空手道連盟 公認七段位・八段位審査会(大阪)

11月15日(日曜日)、大阪市のエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)にて「公認七段位・八段位審査会」が開催されました。

受審者の資格基準は、
公認七段は、公認六段取得6年以上(2014年12月15日以前取得者)満41歳以上。
公認八段は、公認七段取得7年以上(2013年12月15日以前取得者)満50歳以上となっています。

午前の七段位審査には、24名が受審し、筆記試験と実技試験(指定形一つ・得意形一つ)に臨みました。
午後には八段位審査が行われ、25名が受審。実技試験の形二つ(空手競技規定の指定形リスト及び全空連得意形リストから選択)と筆記試験(小論文)が実施されました。

八段位審査の小論文のテーマは「中学校武道必修化により、武道(9種目)は近い将来小学校高学年で実施されると思われる。学校武道は今後の武道人口(空手道)の盛衰に係ることから、学校武道における意義と役割を述べよ」。
受審者は、テーマに沿って今後の空手道の発展のためには、学校武道教育で何をすべきかについて、各自の考えを800字の原稿用紙にまとめました。

審査結果は後日、書面にて個人と所属団体に通知され、全日本空手道連盟のホームページにも掲載される予定です。

七段位形審査

七段位開始式

開始式で受審者を激励する笹川堯・全空連会長

八段位筆記試験

八段位形審査