8月22日、23日の2日間、Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)にて「第66回 空手道糸東会全国選手権大会」が開催。幼児からシニアまでの形組手個人戦56種目と、小学生、中学生・少年・一般、大学の3種目での組手団体戦が行われた。
9月に第11回糸東流空手道インターナショナルチャンピオンシップ(於:横浜)の開催を控える糸東会。2019年以来の日本開催となる世界からの糸東流空手道愛好者が集う「糸東祭」に機運が高まっている。
今大会はその日本代表選手も数多く参戦した。一般、シニア種目では、JKFナショナルメンバーの芝本航矢、浪速高校時代に世界ジュニア団体形優勝経験がある清水彩瑚などが輝きを見せた。
小中学生部門では、小学6年女子形で全少連覇者の湯田優月羽が出場。決勝はスーパーリンペイを演武し優勝。団体戦では、大阪府チームがダブル優勝を果たした。
大会特報、全種目入賞者表彰写真はJKFan11月号にて!
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