10月号(8月21日発売)では、トレーニング特集「トレーナー直伝 形トップ選手のトレーニング(仮称)」を掲載いたします。

JKFanでは、読者の皆さまより「トップ選手は、どんなトレーニングをやっているのだろうか? トップ選手がどれだけフィジカルトレーニングをしているのかな?」などのお便り、ご意見を多数頂いております。実際フィジカルを鍛えてどれだけパフォーマンスに影響を及ぼすかは非常に見え難いものです。

そのご意見にお答えするべく、8月発売の10月号の特集では、全日本の形のトップ選手のトレーニング法をご紹介いたします。
この特集では、現在全日本ナショナルチームに所属する大野ひかる選手(大分市消防局・2019年茨城国体成年女子形優勝、2019年第47回全日本空手道選手権大会女子個人形第3位)と西山走(かける)選手(大分市消防局・2019年茨城国体成年男子形優勝、2019年第47回全日本空手道選手権大会男子個人形第3位)の個別トレーナーを務める大場瞬一先生(REA-GROW代表・福岡県田川市、理学療法士・大分県空手道連盟医科学委員会委員)に、主に形競技に役立つ効率的なトレーニング方法を紹介してもらいました。

大場先生は、2012年より大分県空手道連盟の国体チームトレーナーを務め、2015年からは全日本選手権の大分県代表チームトレーナーに就任、また同年からは、大野ひかる選手の個別トレーニングを開始し、2017年からは西山走選手の個別トレーニングも行っています。さらに2018年からは、両選手が出場するのプレミアリーグなど国際大会での専属トレーナーも務めています。

今回は、特に形競技での、安定性向上・神経系(バランス)向上・パワー(ストレングス)強化などのトレーニングメニューを紹介してもらいました。大野選手と西山選手とも、大場先生指導のトレーニングによって、形で重要なバランス力の相対的なアップと競技力向上に成果が出ていると話します。

詳細は8月21日発売の「JKFan10月号」に掲載します。
自宅などでのトレーニングにも役立つメニューもありますので、ご期待ください。

大場瞬一先生(中央)、大野ひかる選手、西山走選手