2月11日、東京都・浅草ビューホテルにて「日本空手道連合会関東地区 新年の集い」が開かれた。その中で、連合会所属で2025年の第53回全日本空手道選手権大会女子形で優勝した三島きり選手の特別表彰が行われた。
三島選手は連合会の壮真会で、連合会全国大会では現在3連覇中。島根県立出雲工業高校、中部学院大学を経て、現在アサヒフォージ株式会社に所属。2025年は、9月の全日本実業団、10月の国民スポーツ大会、そして12月の全日本選手権と国内3冠を獲得した。
連合会関東地区の新年の集いは毎年開催されているが、今回、2025年の三島選手の活躍を讃えるとともに、今後に向けて会としても激励しようと祝勝会を同時に開いた。昨年2025年の嶋田力斗選手に続き、2年連続での連合会所属選手の大活躍、祝勝会の開催となった。
会には、九州地区在住の野上修一・連合会会長が駆けつけ、三島選手に表彰状と記念目録を手渡した。三島選手は挨拶にて「本日はこのような場を設けていただいて深く感謝を申し上げます。昨年の結果に満足せず、今後も精進して参ります」と語り深々と一礼をした。
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